2011年6月18日土曜日

Attwenger 見逃した

昨日の晩は雨でした。大雨。金曜の夜だけど、お家でDVDとネットサーフィン。

その夜EXIL(チューリッヒのクラブ。今後このブログに何度も登場すると思われる)でライブをやったバンドの映像発見。オーストリア、リンツのおじさん二人組Attwenger。アコーディオンとドラム。高地オーストリアの方言で歌うフォークヒップホップ。なんとなーくジャック・ブラックのコメディバンド的なものを想像しつつ、映像クリック。そしたら、かっこいいのでびっくり。コメディー要素はやっぱりもちつつも、まったりラップ(何歌ってるかは分らないけど、声の質とか、歌い方とか)とアコーディオンのバランスが絶妙。ユニークで、危ない線をいってるけど、そのアブナい感がいい。



しまった、見たかったなー。相棒のティムにこの映像を誇らしくみせたら、「ああー、いいバンドだよね。でも前にミミにAttwengerを聞かせたら、興味なさそうに『フーン』ってスルーしてたよ」って。。。そうでしたか。すみません。やっぱ、音楽は自分で発掘していかないと身に付きませんね。ティムによるとAttwengerはよくスイスに来るそうなんで、今度はライブ、見に行きます。その時、大雨じゃなきゃいいけど。

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