2011年6月27日月曜日

Cock to Cock で夏本番

先日、6月26日の日曜日、チューリッヒは素晴らしい夏日和。湖畔のバー付きプール Seebad Enge にライブを見に行きました。

女性三人組、アカペラ弾き語りバンドの名前は Cock to Cock。Cockは男性器を意味します。男性器と男性器。。。そう、男性同士の性行為を暗示するバンド名を掲げたガールズ。いやん、ハレンチー。そんな彼女達の音楽は過激にカワイイ系?否。セクシー系?否。フェミニズムバリバリのハードコア?否。そのバンド名とは裏腹に、シブいんです、彼女達。シブいガールズ。

楽曲は全てカバー。ビートルズ、マイケルジャクソン、ブリットニー・スピアズまで。カバーするとちょっとださくなってしまいそうな曲達を、圧倒的な歌唱力と、きれいすぎないシブさを含んだコーラス(とある新聞記事ではビリー・ホリデー+ココロージィーと書いてあった)で、かっこ良く自分達流に仕上げています。まだ活動をはじめて間もないようですが、ラジオでライブをしたり、新聞に記事が載ったり、これから伸びていきそうなチューリヒのニューカマー Cock to Cock。



湖畔でビールを飲みながら、かっこいい歌声を聞いて、ユルユルノリノリ。夏だ。

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