2011年6月19日日曜日

Tom Huber で旅支度

明日から一週間のホリデー。山小屋に泊まり、山を歩きます。それで今日は、荷物をつめたり、部屋を掃除したり。BGMはTom Huber (トム・フーバー)のニューアルバム「Walk Through Elko」。

トム・フーバーはチューリヒで活動する写真家、イラストレーターそしてミュージシャンというマルチタレントなアーチスト。音楽のジャンルはググってみるとゴシック、エレクトロ、フォークとか出てきます。コレをまとめると「ドロッとしてて、今どきの要素もいれつつ、懐かしいにおいのする」音楽ってところか。今年4月にリリースされた「Walk Through Elko」はまさにそんな音がします。暗いんだけど、なんか気持ちよいメロディー、シュールな歌詞、ありそうで、なさそうな曲達。聞いていると、遠い人気のない所へ旅に出ている気分になります。明日からあまり人気のない山へ出かける私の気分もずいぶん盛り上り、気がつけば、キッチンをピカピカにしていた、ありがたいご利益つき。

そして、私の相棒、Tim & Puma Mimiのティムがアルバムの11曲目「Dancing with Leland」という曲にクラリネットで参加しています。この曲がまた情緒的で爽やかに暗い不思議な曲。アルバムの予告ムービーで、丁度クラリネットの部分が使われています。




Tom Huber "Walk Through Elko" Spezial Material Record 2011
www.spezialmaterial.ch

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