2012年3月21日水曜日

爽やかアルプスポップ:The Homestories

アルバム「The Stone Collection of Tim & Puma Mimi」(試聴はコチラ)、ジャケットデザインが最終段階、入稿まであと一踏ん張り(一番がんばってるのはデザイナーさんですが)!

と、鼻息荒いところで、一休み、一休み。

ラ・カトリーナというバーにライブを見に行ってきました。このバー、メキシカンでキッチュな内装、50人入ったらギュウギュウの小さなお店。演奏用のステージはドラムセットが載ったらあとはほとんどスペース無し、というサイズなのですが、結構名の知れた地元のロック、ポップ系のバンドがライブをすることで有名です。

今日は、The Homestoriesというポップバンド。とっても気持ちいい男女ツインボーカルの爽やかポップ。ちょっとだけ憂いがうかがえる部分やハードさがある曲の感じがニクい。可愛らしいけど、クールな面があるスイスな気性がうかがえます。The CardigansやYo la Tengo、New OrderそしてKissなんかに影響を受けているというから、納得。作曲のクオリティーも、ライブ演奏のクオリティーも(特にボーカル、ガブリエラさんの安定ぶりは素晴らしい)すごく高く、かといって、教科書的につまんなくまとまっている訳ではなく、熱がある。私の好きな曲はライブの最後に演奏する「Thank you good bye」という泣きポップ。



さて、このThe Homestories、5月、ティム&プーマミミのリリースと丁度同じ時期に、ニューアルバム「Aha Aha」をリリースします。私達、前回のアルバムリリース時期もかぶっていて、なんというか、バイオリズムが似ている。親近感を覚えるバンドです。

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